一般建設業 山形県知事許可(般-16) 第700697号
二級建築士事務所 山形県知事登録(2703) 第2311号
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コラム > 『暮らすアップ情報』
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最新号 2008年12月号
No.1: リフォームしたお客様に聞きました!No.2: お国の自慢お雑煮のご紹介
No.3: 来年5月21日開始−裁判員制度
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バックナンバー
◆ 2008年8月号
No.1: 知っていますか?住まいの新築・リフォームのお得な情報
No.2: オススメのガソリン節約運転
No.3: まな板のいやな臭いをやっつけよう!!
◆ 2008年5月号
◆ 2008年2月号
◆ 2007年11月号
◆ 2007年8月号
◆ 2007年5月号
◆ 2006年12月号
◆ 2006年8月号
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住宅用語
上棟式(じょうとうしき)
棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)とも言われる。
新築の建物が棟上げまで工事を終えたことに感謝し、無事に建物が完成することを祈願する儀式で、木造軸組工法(木造建築)では、棟木を棟に上げる時に行われる。
地鎮祭(じちんさい)
土木工事や建築工事の着工前に行われる、その土地の神を鎮め、安全を祈願する儀式。
土地の神や工事の守護神を祀り、土地を祓い清め、工事の無事及び土地・建物の安全・加護を願うお祭り。
三隣亡(さんりんぼう)
字面から「この日に建築事を行うと三軒隣まで亡ぼす」といわれている日
であり、棟上げなど建築に関しては凶日とされる。なお、庄内地方では「寅年・午年・亥年は一年中三隣亡」と言われている。
※ 棟梁より一言
さんりんぼうは、明治当初には「三輪宝」と記載され、「家建てよし」の吉日でした。
現在の「三隣亡」は迷信だという説が有力ですが、施工主のご希望によって、
「仮柱」を立てて前年中の着工とする風習も踏襲しておりますので、ご相談ください。
また、個人的には、「三隣亡」は「山林亡」から来ているのではないか
と考えております。
3〜4年に1度くらいは山や林から木を切り出す手を休めて、木を守ろう
という林業の知恵ではないかと思うのです。
バリアフリー住宅
部屋の仕切りや出入口の段差を解消したり、スロープや手すりを設置するなど、
お年寄りや子供たちが安全に生活できるように配慮した住まいのこと。